お知らせ

ライツ・オファリングに関して多数寄せられているご質問と回答を掲載しました

2017年7月28日

2017年4月25日付「ノンコミットメント型ライツ・オファリング(行使価額ノンディスカウント型)及び感謝配当(中間配当)に関するお知らせ」にてお知らせしたノンコミットメント型ライツ・オファリング(行使価額ノンディスカウント型)(以下「本件ファイナンス」といい、本件ファイナンスにより発行される当社第20回新株予約権を、以下「本新株予約権」といいます。)に関して、株主および投資家の皆様より、多くのご質問をいただいております。
 これまでいただいた代表的な質問についての回答を掲載いたしますので、ご参照ください。

質問1.本新株予約権の割当・上場に伴い、株価の動向はどうなっていくのか?
・ 株価については、市場での需給によって決定されることであり、当社は見解を申し上げる立場にありません。

質問2.過去2回のライツ・オファリングにおける株価の動向はどうであったのか?
・ 参考としまして、当社が2012年と2013年にそれぞれ実行した過去2回のライツ・オファリングの際の、株価の推移を以下に掲載いたします(※注:記載は過去の株価推移について記載したものであり、本ライツ・オファリング中又はその直後の株価の推移について何ら保証するものではございません)。




注1) 2012年ライツ・オファリングの公表は2012 年10 月1 日
注2) 新株予約権行使期間は2012 年11 月14 日 から2012 年12 月14 日
注3) 当社は2012 年ライツ・オファリング実施後 の2013 年5 月1 日に1 対4、2013 年10 月1 日に1 対100 の株式分割を実施してお ります。
2012 年ライツ・オファリングの詳細については 2012 年10 月1 日ライツ・オファリング(ノンコ ミットメント型/上場型新株予約権の無償割当て) に関するお知らせ」 をご参照ください。




注4) 2013年ライツ・オファリングの公表は2013 年10 月16 日
注5) 一般投資家の新株予約権行使期間は2013 年 12 月2 日から2013 年12 月13 日
2013 年ライツ・オファリングの詳細については 2013 年10 月16 日「コミットメント型ライツ・オ ファリング(上場型新株予約権の無償割当て)に関 するお知らせ」 をご参照ください




質問3.感謝配当(中間配当)の権利は本新株予約権の行使が前提となるのか?
・ 感謝配当(1株あたり1.65円を予定)は中間配当であり、「2017年9月末日の当社株主名簿における保有株式数」(権利付最終日2017年9月26日)に応じて割り当てられます。継続保有期間は感謝配当の額に関係しません。
・ 本新株予約権の行使によって取得された株式は普通株式であり、当該普通株式を2017年9月末日時点において保有していれば、感謝配当の対象となります。また、本新株予約権の行使によって取得されたものではなくても、2017年9月末日時点において保有されている普通株式についても当然に感謝配当の対象となります。


質問4.そもそも本件ファイナンスの意味は?資金は何に充当するのか?
・ 本件ファイナンスは、成長資金の調達を目指すものです。具体的な資金使途は、①コア事業の事業基盤強化(収益不動産残高の戦略的拡充)及び、②新しい不動産流通マーケットの創造(不動産テック関連の投資)を予定しています。
・ 当社は2012年10月以降、2 回のライツ・オファリングを実施いたしました。合計約 27 億円を調達し、2012 年 9 月末において 10 億円弱であった株式時価総額は、現在10 倍程度の水準まで増加いたしました。本件ファイナンスにおいても、調達した資金を活用して企業価値の向上を目指しています。


質問5.新株予約権の行使期間、売買期間はいつまでか?

ž   行使期間は2017年9月12日、売買期間(上場期間)は2017年9月5日までです。行使、売買ともに証券会社を通して行いますが、証券会社によっては、手続きの締め切りを早める可能性があるため、正確な期日についてはお取引の証券会社にお問合せください

ž   期日までに本新株予約権の行使も売却も行わずに保有を継続された本新株予約権は、行使期間の満了により失権(消滅)し、以後その行使又は売却のいずれも行うことができなくなります。

 

質問6.普通株式時価と新株予約権時価の関係は?

ž   本新株予約権の上場期間である2017年7月13日から2017年9月5日までの間、当社普通株式(銘柄コード3250)を取得するに際して二通りの方法があり、以下、10,000株の取得を想定した【CASE1】【CASE2】として例示いたします。

※2017年7月28日公表「2018年3月期第1四半期決算補足資料」の「(FAQ)普通株式時価と新株予約権時価の関係」と同じ内容です。

 

【CASE1】普通株式(3250)を直接購入

■購入費用:普通株式@51円×1万株                        = 51万円

 

【CASE2】第20回新株予約権(32509)を経由して普通株式(3250)を購入

■購入費用:第20回新株予約権@11円×1万個 + 新株予約権行使価額@39円×1万個 = 50万円

 

(注1)価格は、2017年7月21日の終値と想定(普通株式:@51円、第20回新株予約権:@11円)

    なお、普通株式、第20回新株予約権ともに上場されているため、取引価格は日々変動します。

(注2)手数料(株式売買手数料、新株予約権行使手数料等)、時間的価値(新株予約権行使手続き中の

            資金滞留コスト)は考慮せず

 

                                                                                        2017年07月05日 初版

                                                                                        2017年07月28日 質問5.質問6.追記

                                                                                                                                                                                        以上